2014年8月21日木曜日

ホームハイポニカもどきの再改造



給水口の改造



排水口アダプターの改造

今年春に改造したホームハイポニカもどきで栽培したアイコ・トマトは驚くほど成長してこの装置の高性能が判りました。
ここで改善の手を止めないのが風太くんの信条です。アイコトマトが終了して次の栽培の為に改造しました。
改造ポイントは「水位をぎりぎりまで高くする事」です。
栽培の成果は根を張る容量に比例する、と言う事を実感でき、後から作ったスーパー・ホームハイポニカもどきのトマトの根の張り具合から見て、ホームハイポニカもどきの水位を上げた方が良いと判断しました。
その為に
①給水口を側面からホースを突っ込んでいたのを上面から注入する事に変える。
②水位を調整する排水口アダプターを16mmに変更して更に30mmのパイプを接着し全高を
高くしました。これでほぼ水位が9cmになり約40Lの容量の栽培装置になりました。下の写真右が
今まで使っていた排水アダプターで左側はこれから使用するものです。
取り敢えずは秋冬用トマトの苗の育成場とします。


2014年8月20日水曜日

今年のゴーヤカーテンは元気一杯です。



昨年のゴーヤカーテンです。



今年のゴーヤカーテン

毎年植えているゴーヤは今年は絶好調です。上が昨年同時期のもの、下が今年です。昨年は今頃は枯れ葉が目立ち始めましたが今年は元気一杯です。少し涼しくなったので又、花が咲き始めました。
どうしてこんな差が出たかと言うと、やはり給水回路の変更です。昨年は養液タンクと自動給水器の間を4mm配管で繫いでいましたが、ことしはそれを止め内径9mmのホースに変更しました。この為、ゴミつまり等のトラブルが殆ど無くなり、ゴーヤにストレスが発生しなくなったからと思います。
ゴーヤの先端は2Fの出窓のしたに沢山集まっています。まだまだ上に伸びようとしていますが、これ以上誘引網がありませんので止む無くここで切断しています。
可能であれば、2Fの屋根の庇に網を設置したいのですが素人工事は危険ですので止めにします。水耕栽培の良さは連作障害と無縁な事です。土耕栽培だったら毎年同じところで同じ作物を栽培出来ません、土の入れ替えなどが必要です。
我が家の西面はゴーヤ、ミニカボチャ、キューリを植える事が定番になってきました。


2014年8月18日月曜日

トマト撤収完了です。





今年の一期トマトの撤収が完了しました。上が最盛期の写真、下がほぼ同じアングルでの撤収後の写真です。
昨年までは水平パイププランターの4本仕立てでトマトを栽培していました。それまでの土耕プランターや庭土耕と比べ水耕栽培のすごさを実感していましたが、更に上を目指すのが風太くんの信条、今年の為に各種改造致しました。

①4本水平パイププランターを2本連結の改良型に変更して水流の安定化。
②多株浮き根式プランターを改造してホームハイポニカもどきをつくった。
③2本撤去した水平パイププランターの跡地にブクブク式プランターを7台設置した。

この結果、トマトの成長力に驚かされる毎日、上の写真の通り、完全なトマトジャングルで、制御不能の状態になってしまいました。
昨年まではトマトの中を普通に歩けましたが、今年は身を屈ませトマトジャングルの中をかき分けて進む始末でした。
プランターの水を制御するミニフロート式自動給水器にアプローチ出来無くなり水トラブルでトマトを枯らしかけたり、園芸用の支柱で作った吊棒がトマトの重みに耐えきれず折れ曲がり、急遽、木材でつっかえ棒をしたり、吊棒全体が倒れて来て、横棒で支えたり、大変な思いをしました。でも毎日の収穫が楽しみで楽しかった。

来年は栽培本数を半減する事、吊棚をしっかりした物で作りたいと思います。
さて次は何を栽培するか? 一応トマトの残った種を栽培し苗が出来ています。
トマトの影になり、成長できなかったナスの苗がありますので剪定して秋茄子にするか?
水回りを改造しながら考えます。