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2014年4月29日火曜日

花の水耕栽培で不具合です。



この所の陽気で、花の水耕栽培のビオラが綺麗な花のボールになり、花の水耕栽培大成功とおもっていました。
ところが今朝見ると、萎れた様に横向きになっています。水漏れかな?と一瞬思いましたが良く見ると花が横向きになっています。

昨日からの雨で花に雨の滴が溜まり重さに耐えきれず、塩ビパイプが回転してしまいました。栽培穴が横向きになっています。

パイプは木片で作った台に載せただけのもので、回転方向の支えは継手に繫いだゴムホースだけでしたので支えきれず、パイプが外れてしまいました。
雨が止んだら修理に掛かります。
パイプを針金で止める?--何か考えます。



2014年4月1日火曜日

花の水耕栽培、元気になってきました。



 昨年作った花の水耕栽培(←リンク)の現在の様子です。我が家の北面の為、まだ陽が全然当たりませんが、この所の陽気でビオラの花が満開です。
市販の苗を購入して根の土を洗い流して定植しました。途中で定着不良か2株が元気が無くなり、脱落しました。

厳冬期には一日中パイプの中が凍結している状態となり、花の水耕栽培は失敗か?と思いましたが、幾度となく凍結を繰り返しましたが、花は元気に生き残りました。

ただ同じビオラでも色により生命力に違いがあるようです。オレンジ色の花3株すべて他の色に比べ元気が有りません。

通りを歩く人から注目を受け、時にはその仕組みの質問を受けます。何と無くうれしい気分です。

これから陽が当たる様になったらもっと花がたくさん咲くと思います。





2014年1月12日日曜日

花の水耕栽培装置、凍結しました。

今朝も寒かった。

何時もの様に朝食後、花の水耕栽培の様子を見てみたら、3日前に補給したタンクの水位が異常
に低くなって、排水口が氷のつらら状態になって、排水の流れが止まっていた。

ヤバ!!と思って、栽培パイプの点検口に指を突っ込むと、栽培床がガチガチに凍っていた。

花の水耕栽培装置の設置場所は冬には一日中、日の当たらない北側です。
装置の中はマイクロファイバー製の雑巾を繫げて筒状に丸めた物の外側を透水・防根シート包んた構造で、雑巾の筒の中に浸み込んで行く程度の流量で養液を還流させている。

常時流れる水は凍らないけれど、この栽培装置の中は水の流れは殆ど無い。
したがって凍ってしまった様です。

花を植えてから約2か月、順調に育っていたのに大ピンチです。
とりあえず、まだ温かいふろの残り湯を注いでみます。

この花の水耕栽培装置の製作記事に凍結注意の文言を入れます。PL対策です。



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2014年1月9日木曜日

花の水耕栽培の現状



昨年11月中旬からトライしている花の水耕栽培の様子です。昨日の雨に打たれた事と養液の補
充を忘れた為、花がたれています。

厳冬で、一日中日の当たらない場所なので、殆ど冬眠状態ですが、咲いている花の数は植えた時
より確実に増えています。

我が家の野菜栽培場のベランダと庭も殆ど日が当たりませんので殆ど休止状態です。
ポールプランターの小松菜、サニーレタスが時々収穫できる程度、水平パイプのスナップエンドウも
冬眠状態です。

そんな状況なので、水耕栽培の花を見るのが楽しみで、毎日観察しています。ところがここ数日、
元気が無くなって行く事に気が付きました。

はっと、気が付いたのは、養液補充を忘れていた事です。タンクを開けてみると空っぽで、これでは元気が無くなるはずです。

我が家の水耕栽培装置はベランダに設置した45Lのゴミバケツ2個から分水して自動水位調整装置を経由して各栽培装置に補水する様にしていますので、その便利さに慢心し、花の水耕栽培装置には分水回路を設置していない事をすっかり忘れていました。

花が可哀そうなので、昨日の雨の中、バケツに養液をいれ、装置のタンクに補水しました。
春になったら自動給水を追加しようと考えていましたが、早く取り付ける必要が有りそうです。

2013年12月2日月曜日

カミハタRio+90 と エーハイム300の比較

花の水耕栽培は順調です。この装置用の水中ポンプはエーハイム300、ホームハイポニカもどきを作った時に使用した物です。来シーズンの準備を今からする為に同等の水中ポンプがもう1台ほしくなりスペックを調べました。

エーハイム300  は5L/分、揚程45cm、使用電力5w  (50/60Hz兼用)1534円
カミハタRio+90 は3.6L/分、揚程55cm、使用電力2w(60Hz)       1599円

花用水耕栽培装置のポンプとしてはエーハイム300は充分すぎる流量がある。
Rio+90の3.6Lで充分、揚程が高い分、使い勝手が良い。
電気代3wの差は48円/月に相当、内部構造はRio+のほうがセラミック軸受を使用し、信頼性が高いという事で、Rio+90を今回Amazonに発注し、本日入荷した。
直ぐに花の水耕栽培装置のエーハイムポンプと入れ替えたが、全く問題無く交換できました。
3W*24Hr*1か月で、CO2排出が0.82Kg有るらしい。
という事で花用水耕栽培装置の推奨ポンプはカミハタRio+90に変更したいと思います。
私のブログ関連記事の変更を致します

花の水耕栽培の近況



花の水耕栽培の近況です。ビオラの花の数が少しづつ増えてきました。北側で今の季節は一日中日陰の可哀そうな環境ですが元気です。
所が今日、パイプ端面のピン取付け部から水漏れを発見しました。ピンの位置はパイプの半分の位置ですので、水量が多すぎる様です。点検口から覗いてみると、栽培床の外に水が出てきています。理想は透水・防根シートが万遍なく濡れている状態ですので、エーハイム300水中ポンプの流量調整を最小に絞りましたが、まだ多すぎます。



更に水量を絞る為に100均の工具売り場で購入した、ミニ・万力でホースを押る事にしました。
丁度良い具合に調整できます。



勢い良く流れ出た、排水が、糸を引く様な細い流れになりました。これでしばらく様子を見たいと思います。尚、ピン部はコーキングします。
エーハイム300はこの用途には充分能力がありそうです。我が家の西面が10m程あります。
1シーズン経った時点で西面への追加も考えてみましょうか

2013年11月16日土曜日

花の水耕栽培完成しました。




花の水耕栽培完成しました。我が家の正面右の花のデコレーションが完成です。手前2mがパンジー9本、右3.25mがビオラ15株です。後で作った長い方は3時間程度で完成しました。
奥側の端にポンプで給水し、手前の角の内側に置いたタンクに両側から排水する構造です。
初期投資は3000円程度。タンクの中のポンプは6Wですので豆球程度の消費電力です、24時間運転で計算すると95円/月の電気代です。それにプラスして水耕用肥料代ですが肥料代は土栽培でも必要です。
毎日の水やりが不要で初夏まで花が楽しめますので、良しとします。
市販の苗を使いました、苗の根を洗って土小石等をきれいに流し取りましたが根が結構多い事に驚きました。これから花が成長して来た時に根が張りすぎて、水流を止めないか注視必要です。

2013年11月14日木曜日

花の水耕栽培装置の製作(1)


我が家の正面を飾る花の水耕栽培、今の所問題無さそうなので製作方法をご説明します。

(1)概要
VU50塩ビパイプの中に揚程30cm・6w程度の小型水中ポンプで養液を循環させる。
内部はポールプランターの技術を応用したものです。マイクロファイバー雑巾をつなぎ合わせパイプと同じ長さにした栽培床を丸め、透水・防根シートで作った筒の中に挿入し内部に横たえる。
栽培床の内部にポンプで養液を流し込む、養液は栽培床を伝わり、透水・防根シートを濡らした後L字継手から流れ出しタンクに戻る。

(2)材料
①VU50塩ビパイプ  長さは設置場所で決める。栽培ピッチは20cm程度
②VU50パイプ用フタ        2個
③塩ビパイプ用TS13L字継手  1個
④8mm直継手            1個 
⑤マイクロファイバー雑巾 40cm*60cm 枚数はパイプ長さで決める。
 
  繋げた雑巾全長がパイプ長となる枚数。
⑥透水・防根シート 幅17cm*パイプ長  1枚
⑦7.5mmゴムホース   長さタンクも含めたレイアウトで決める。     
⑧15mmゴムホース       同上
⑨養液タンク 20L程度    1個
エーハイムコンパクトポンプ300   1個 左サイドのAmazonマイショップで購入ください。
    カミハタRio+90の方が省エネですので推奨ポンプとします。周波数を確認し
  Amazonマイショップで購入ください。
(3)製作解説
 1)塩ビパイプ加工

①点検穴と栽培穴はφ21mm同列に開けます、両端から5cmの所に点検穴を明けそこから等ピッチで栽培穴を開けていく。ただし花の植えない両端が長すぎるとバランスが悪いので、20cmピッチで開ける場合、点検穴の次は半分の10cm、次は20cmと言う様に開けてください。
②片側の端から4cmの所に栽培穴・点検穴と直角、直径方向に栽培床の取付穴φ6mmを2個開ける。その一個は写真の様に真っ直ぐ開けた後、ドリルを斜めに傾け、栽培床の取付ピンが端面から挿入し易い様にする。

2)フタの加工

TS13L字継手をフタの外周から20mmの位置に25mmの穴を開けます。ただし大きな穴のドリルは高価なので、φ21mmの穴を明け、半田ごてで強引に回りを溶かし柔らかい内に継手を挿入すると、上手くいきました。
もう一方は8mm直継手を穴を明け取り付けます。これも6mmの穴を明け半田ごての先で広げながら挿入しました。直継手は周りをシール材でコーキングします、L字継手の方はゴムホース等配管後角度を決めてコーキングします。
後は次の投稿で

2013年11月9日土曜日

花の水耕栽培装置を設置しました



試運転を続けてきた 、花の水耕栽培装置を予定していた場所に設置しました。本当は側面一杯の長さにしたかったのですが、次の機会とします。パイプの両端の穴は養液の流れ具合を見るために空けています。指を突っ込んでみると中の防根・透水シートの表面が濡れている状態です。
設置場所は家の北面の東向きで、日当たりの悪い所です。
来年4月頃まで日が当たりませんので可哀そうですが、その分、充分養液が供給されますので、地植えより良い環境と思います。
右角の内側に養液タンクを設置しています。


養液タンクはホームセンターで工具箱売り場にあるものを選びました、20L程の大きさです。
ホースの通る穴あけは何時もの通り、半田ごての先で溶かして開けます。まだ補給水の回路は取り付けていません、これから考えます。
正面側のラティス壁にも3.5m程度の長さのパイププランターを取り付けこのタンクから給水したいと考えています。

2013年11月5日火曜日

花の水耕栽培に挑戦(3)



ただ今、花の水耕栽培装置の試運転中です。栽培装置は3時間ほどで完成しました。庭の濡縁に仮設して、試運転中です。
今の所、目論見通り上手くいっています。花はちょど水遣りして、暫く経った後の様に、シャキと背伸びをした様になっていますので、養液の供給、吸収は上手くいっている様です。
もうしばらく運転した後、問題がなければ、表のラティス垣に設置したいと思います。

2013年11月3日日曜日

花の水耕栽培に挑戦(2)



花の水耕栽培に挑戦しようと思って注文していた材料が届きました。
材料
1.VU50塩ビパイプ 2M            1本
2.VU50用キャップ                2個
3.φ13L字継手                  1個
4.給水用φ8mm継手              1個
5.マイクロファイバー雑巾40cm*60cm  3枚
6.防根・透水シート    2M*17cm    1枚        
7.7.5mmのゴムホース     3Mほど
      
8.15mmのゴムホース      1Mほど
9.タンク代わりの20L プランター
10. プランターのフタになる板切れ
 
 
11.エーハイム 300水中ポンプ
 
以上の材料です。6、11以外はホームセンターで入手できます。
6は1M単位で分けて頂ける所があります。
ホームページ「水耕栽培 生命力を信じて」を開設されている方です。
他にも小分け販売するNET販売店がありますが、3倍高い。
写真のVU50キャップ1個は穴あけを済ませています。
これらの材料で10株花を植えられるプランターを試作し、OKであれば、3.5Mの長さのものも作り我が家の表を飾りたいと思います。
明日から製作に掛かります。

2013年10月31日木曜日

花の水耕栽培に挑戦(1)



ホームセンターでパンジーの苗が30%引きで売っていましたので10株購入して来ました。花の咲き替え時期で葉ばかりの苗もありましたが、問題ないでしょう。割引販売にはどうも弱い。
パンジーは来年5月頃まで花が咲きます。
毎年今頃に表のラティスの吊り下げプランター用に栽培するのですが、大概、水遣りをさぼったり
して枯らせてしまいます。
早速、食器洗い桶の裏で土の除去開始、意外と根がたくさん生えています。
この苗をテスト品として、ポールプランター技術を応用した花の水耕栽培に挑戦しようと思っています。


とりあえず栽培装置が出来るまでの間は水平パイププランターの空きスペースに仮住まいしてもらいました。 水平パイププランターはオクラ栽培の末期です。下から順番にオクラの実が成り、収穫が終わると、その下側の葉を取り除くため、下の方は木の幹の様になっています。