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2014年5月5日月曜日

ホームハイポニカもどきにミニフロートを設置しました。



日々進化する、風太くんの栽培装置、昨日は”ホームハイポニカもどき”にミニフロートを取り付けて自動給水化しました。
写真はフタを開けた状態です。
給水ポンプと配管、底面排水口に取り付けたパイプ(中央)、そしてミニフロート直付けです。4mm補給水パイプは足を引っ掛けない様にミニフロートを内側に付け床面を這わす配管にしています。

栽培槽は7mm発泡ポリスチレン製で切り貼りだらけです。側面排水口式から底面排水口に変更し、劣化してきたポンプを少し容量の大きいRIO-200に変更し、タンク代わりに使っていたプランターはトマト栽培用に転用したのでフタ付工具箱(25L)に変更しました。

補給水は先日完成したトマト、ナス栽培用浮き根式プランター群に給水する15mmパイプラインから分岐しています。

これでバケツ給水は完全に無くなりました。昨年末から栽培していたスナップエンドウでこのホームハイポニカもどきは高性能であることが判りましたので、製作編の再編集をしたいと思います。

2014年4月17日木曜日

花の水耕栽培タンク、15M先への給水状態です。



花の水耕栽培に接続する配管です。
(輪郭を判り易くする為、雨水配管のフタの上に置いてます。)

ベランダに設置の養液タンクから約15Mの距離にあり、さすがに4mmポリエチレンパイプで繫ぐ気になりませんでした。

そこで昨年、水平パイププランターの給水に使用した7.5mmビニールパイプの残骸が有りましたので水漏れ補修用のテープで繫ぎわせ15Mのパイプにしました。

途中に2カ所給水箇所があり、分水継手にはホームセンターの散水パーツ売り場にあった8mm直継手の中心部に5mmの穴を開け、先端をカットした4mm直継手を接着剤で固定したものを3個作りました。(下写真)
先端の花の水耕栽培用は先にシール剤を挿入し止めました。
写真撮影の為、剥がしましたが、水苔防止の為、白い継手部は黒テープでカバーします。




15M先でも水は勢いよく流れるので、大丈夫です。
4mmパイプの場合では直継手の内径が2.5mmですので15M先では水の流れが悪く、信頼性が有りません。
ベランダから庭へは15mmゴムホースを使いましたが、7.5mmのゴムホースで充分の様です。
この結果を基に、ミニフロート使用の自動給水器の使用法を纏めたいと思います。

2014年2月26日水曜日

養液タンクの管理方法等



我が家の西側の配管が2回路完成し、残るは1回路となりました。養液タンクの継手が出番を待っています。

休止中の継手には黒色ポリエチレンパイプを5cm程に切った物の片方の先にシール剤を注入し固めたものをキャップ代わりに使用しています。
これを使えば他の管路に影響なくパイプや水位調整器の点検清掃が容易に行えますので、4個ほど作られたら良いと思います。

尚、私の推奨している4mmポリエチレンパイプ(アマゾン・マイストア参照)は適度に柔らかくてホームセンターで手に入るTAKAGI製より使いやすいのですが、継手に何度も着脱を繰り返すと保持力が低下して水漏れする様になります。
先端が膨らんで来たら5mm程度先をカットした方が良い様です。


現在我が家のベランダには養液タンクが2台あります。

1台は写真の西側栽培槽に供給用でもう1台は水平パイププランターのタンクに供給しています。

水平パイプのタンクへ供給するタンクは手動ストップバルブ付きで今は調合タンク兼用となっています。このタンクに水道水を40L貯め1昼夜爆気して塩素を抜く(あるいは風呂の残り湯を入れる)
そして大塚肥料を定量混ぜます。
調合された養液をふろ用ポンプでポールプランタタンクや、西側給水用タンクに分配しています。

今年はベランダ横の庭に浮き根プランターを増設する予定の為、専用タンクを1台増設必要になります。

2013年11月29日金曜日

ミニフロート式自動水位調整器の使用上の注意点


ミニフロート式自動水位調整器は電気もポンプの不要、水位調節は調整器の高さを変えるだけで、植物の水消費にリヤルタイムで対応できる魔法の道具ですが、まだ作り方は試行錯誤の状態、製作ミスが多く確定していませんので製作法投稿していません。でも最近水耕栽培仲間から是非使いたいので作ってほしいとの要望がありましたので、是非という要望があれば製作代行する事にしました。最近お送りした方へ同封した注意書を参考までの投稿します。
ミニフロート式自動水位調整器の使用上の注意点
本品の弱点はミニフロートと4mm接手のつなぎです。中々良い方法が無くシール材、接着剤等試しています。水漏れすると機能しません。水漏れテスト済みですが、万一水漏れする場合は接着剤の上にさらに市販のボンドシール材でコーキングお願いします。
1)使い方について。

①フタのある水タンクを用意してください。私はゴミバケツ45Lを使っています。

②水タンクの底面あたりに穴を開け4mm接手を取り付けます。水漏れしない様ボンド

シール材でしっかりコーキングしてください。タンクは水位調整器より高い位置。

③同様に供給するプランターの底面部にも4mm継手を取り付けます。

④4mmポリエチレンチューブ(黒色――透明はだめですミズゴケ発生します)

  を用意して、タンク⇒自動水位調整器⇒プランターをつなぐ。

 ⑤トマト栽培で収穫期に水供給を制限する必要のある場合は、プランターの設置位置を  
  15cm程度高い目にして、水位調整器の位置調整範囲を広げると良いと思います。  
  
 
 
 ⑥水位調整器の水位線とプランターの必要とする水位を一致させます。

 

2)注意点

①ミニフロート内は目視1mm程度の細い経路です。ゴミ等が流れると詰まりますので、養液タンクは常時密閉し、ごみ、ボーフラなどの侵入を防止ください。注入する水もゴミの混入の無い様にしてください。

②今年の私の使用実績ではゴーヤ6株、ミニカボチャ4株を一個のミニフロート式自動水 位調整器で管理できました、夏場の水消費に問題なく対応できました。

但し調整器からの1本のパイプを枝分かれさせて5個のプランターに供給する配管にした為、配管途中でゴミつまりのトラブルがありました。

5個の内1個のプランターの配管詰まりに気が付かずゴーヤ2株枯らせてしまいました。

 ミニフロート式自動水位調整器とプランターを1対1に配管した方がより信頼性が上がると思います。来シーズンは調整器の底部に4mm接手を追加して対応したいと思います。

 4mm継手はDIYショップの観賞魚売り場にあります。なければNET等で

 GEXつなぎ 品番GX-36です。

③私のブログにも記入しましたが、ポリエチレンパイプは長期間使用すると内部に肥料カス、ミズゴケ等が溜まり動脈硬化を起こします。1シーズンで交換された方が良いと思います。DIYショップで売っているTAKAGIのパイプは硬く使いづらい、私のブログのアマゾンのマイストアーの商品の方が送料込で安く使いやすいです。良かった購入ください。

ミニフロート式水位自動調整器
多くの方から製作依頼か来ています。私の手作り品で1週間ほどの製作期間が
必要ですが、送料込み3000円/1台で製作代行致します。
品物到着確認後のお支払でOKです。
左サイド゙下の連絡フォームでご連絡ください。私のGmailに届きます。

2013年10月15日火曜日

今年の浮き根式プランターの総括



ゴーヤ、ミニカボチャ撤収後の浮き根式プランターの様子です。写真を撮りながら浮んだ句は「夏草や、兵どもが夢のあと」
今年も色々ありました。5月の定植期に1か月程動きが取れ無かったが、遅れを挽回し何とか収穫にこぎつけた。
今年は浮き根式を写真の様に5プランター増設しました。
左から3番目のプランターは昨年は中に小さなポンプを入れ両側のポンプに給水する仕組みでしたが、今年は遊休でした。
5個のプランターを1個の自動水位調整装置で養液を分岐供給していました。


図は以前説明した、浮き根式プランターの配管図です。45Lポリバケツタンクからφ4mmパイプを
分岐を繰り返し供給していました。初めての試みだった為、色々なトラブルがありました。
1.ゴミつまりによるミニフロート回路の詰まり。
ミニフロートの中は目視0.5mm程度でゴミに弱いことが判った。従いポリバケツタンクは常に密閉し、ゴミ、ボウフラの侵入を防止する事が大切。

2.φ4mmチューブはコレステロールが溜まりやすい。
回路を直線分岐にしていると、1本が詰まると全配管に影響します。実際45Lポリバケツに直結した30cmほどのパイプが詰まったトラブルを経験した。
今後は配管をすべて並列にしたいと思う。つまり
①ミニフロートへの給水はそれぞれポリバケツタンクから直結する。(これは実施済み)
②ミニフロートからは各プランターへそれぞれ個別に配管する。その為の供給口を水位調整器本体にプランター個数分用意する。
③1年たったら、すべてのパイプを更新する。
当初ホームセンターで購入したパイプは非常に高かったので節約の為、分岐を繰り返す配管にした。今はアマゾンで安い販売店をみつけたので消耗品と考え1シーズンで交換する。
尚、当初心配していたミニフロートの供給能力は心配するほどではなかった。
5台のプランターに真夏の生育期にゴーヤ、ミニカボチャに問題なく供給出来ました。

さてこれからどうするか?もう少し寒くなったら昨年同様スナップエンドウの種を植え幼苗の状況で越年させ、春の収穫を狙いましょうか?

2013年8月29日木曜日

水奴隷から解放される魔法の道具の紹介


図は我が家の浮き根式水耕栽培装置の配管図です。
①45Lポリバケツはベランダの椅子の上に配置
②きゅうり栽培用3台はポリバケツから50cmした。ポリバケツ近辺に配置
③ゴーヤ、ミニカボチャ用はポリバケツから110cm下の高さ、ポリバケツから10Mほど離れている。
養液はポリバケツに補給する。夏場はこの装置全体で約30L/日消費している。毎日2~3Lの養液を各装置に補給するのは大変な作業で、まさに水奴隷です。
この水奴隷から解放される様風太くんが知恵を絞ったのが、ミニフロート式水位自動調整器です。


写真の右下約2Lのポリエチレン密閉ケースの中にミニフロートを組み込んだものがその秘密兵器です。
ポリバケツから4mmの黒色ポリエチレンパイプをミニフロートに接続。
ミニフロートタンクから浮き根式栽培装置(ラティスの外に見える)の底部側面に継手を介してパイプでつないでいます。
お分かりの通り理科の時間に習ったサイフォンの原理でフロートタンクと浮き根式栽培装置の水位は同じになります。ポリバケツからの水流がミニフロートが働き止まる高さに常に液面が一定に保たれる、優れものです。栽培装置の水位はこのミニフロートタンクの高さを調整すればOK。
このミニフロート式水位自動調整器を複数個使用すれば、異なる高さの栽培装置に同一水源から供給し、それどれ自動水位調整できます。電気配線不要、パイプにつなげるだけで水位調整はリアルタイム。アナログながらハイテックです。
夏場の昼、このフロートタンクを覗くと常に液面に波紋が広がっており、養液が補給されているのが判ります。夏場の養液の消費量はすごい、晴天時には30Lほど消費しますのでほぼ毎日1回ベランダのポリバケツ一杯分補給しています。

ミニフロート式水位自動調整器
多くの方から製作依頼か来ています。私の手作り品で1週間ほどの製作期間が必要ですが、送料込み3000円/1台で製作代行致します。
品物到着確認後のお支払でOKです。
左サイド゙下の連絡フォームでご連絡ください。私のGmailに届きます。